【第四回】インターン生インタビュー

匿名アシスタントちゃんです!久々に、やってきました!イチグッ突撃インタビュー。略してイチトツ!本日はインターン生としてイチグウ株式会社で活躍する松岡さんにイチグウのインターン経験について聞いてみようと思います!

1簡単に自己紹介をお願いします

大学3年生の松岡永碧瑚です。東京生まれ、東京育ち。幼少期はクラッシックバレエ、ピアノ、中・高では吹奏楽部、大学ではフラダンス部、と音楽に囲まれて育ちました。
部活をすることができなかったコロナ期間中は、ピアノの弾き語りに挑戦したり、バイオリンを購入して独学で練習をしたりしていました。社会人になっても、いろいろな形で音楽を続けたいです!
音楽の他には生き物が大好きです。以前は、年間パスポートを購入して毎週水族館に行ったり、猫アレルギーですが猫カフェに行ったりしていました。家ではセキセイインコを飼っています。爬虫類も好きなので次はトカゲを飼ってみたいなと考えています!

2インターンを始めようとしたきっかけを教えてください

友人が早い段階で就活を始めており、更に個人宅への飛び込み営業の長期インターンをしていました。何も就職活動を始めていなかった私は、友人の話を聞き、何か始めないといけないと思っていました。しかし、大学の学部の友人のほとんどが”教師”を目指しているため、一般企業への就職を考えている私は少数派であり、相談をしたり、一緒に就職活動を頑張っていく大学の友人がおらず、更に焦りを感じていました。

何か行動してみようと、プロフィールを登録すると企業からオファー届く、Offerbox、キミスカ、CheerCareerなどの逆オファーの就活アプリをインストールしました。そんな時に、CheerCareerから代表の星野さんからスカウトメールを頂きました。HPを拝見すると「ひとつの偶然を素晴らしい出会いに」と書いてありました。まさにスカウトを頂けたのは、「1つの偶然」だと思い、挑戦できずにいた私にこの言葉は響き、インターンをやってみようと思えるきっかけとなりました。

3インターンで何を得たいと思って参加しましたか?

ベンチャー企業の実態と、働く楽しさについて知りたいと思いました。 多くの企業が新型コロナウイルスの影響を受ける中、このタイミングで新規事業を立ち上げるという驚きがありました。私は、新規事業の立ち上げに携わる中で、ベンチャー企業と中小企業の違いや、業界や職種について知り、今後の就職活動に役立てていきたいと思いました。

その中で、ベンチャー企業で働くからこそ知ることのできる魅力や大変さ、社会人として働くことの楽しさについて知りたいと思いました。私は「仕事をするのは生活するためにお金を稼ぐ」というイメージしか持っていませんでした。しかし、社会人になると1日の生活の中で仕事をしている時間が一番長くなります。そのため、仕事が「楽しい」と思う瞬間を見つけたいと思いました。

4代表星野のTwitterを見てどう思いましたか?

まずプロフィール写真が目に入りました。星野さんが”歯磨き”をしている写真で、インパクトが強く、驚いたことをよく覚えています。そのため、インターン生に選ばれたら、このプロフィール写真にした経緯を聞きたいと思っていました。
仕事に関するツイートが多い中、石原さとみさんが好きなのが分かりました。「石原さとみについてインターン生と話してみたい」とツイートしていたのを見つけ、星野さんと話してみたいと思いました。そして、仕事好きなのだなと強く感じ、インターンで得たいと思っていた仕事の楽しさについて教えていただきたいと思いました。

5はじめてイチグウメンバーと会った時の感想を教えてください

イチグウメンバーのHPとSNSの写真は一人ひとりにインパクトがあり、実際に会ってみることを楽しみにしていました。実際に会って顔を見ていると、プロフィール写真が浮かんできてしまい、少しニヤニヤしてしまいました。 初日はイチグウメンバーとインターン生とランチに行きました。とても緊張していましたが、気さくに話しかけて下さったり、ツッコミをしてくださったりと、緊張は少しずつほぐれていきました。

業務が終わり、退勤する際には、帰りの支度が遅かった私をインターン生は待っていてくれました。駅まで全員一緒の帰り道、1か月のインターンは、初めての体験であり、とても不安を感じていましたが、このメンバーと一緒に頑張って行きたいと思いました。

6インターン中に大変だったことはありますか?

新規事業を、どの業界にターゲットを置くか考えた初日と、テレアポをしたことです。
まず、ターゲットをどこに置くか考えた際には、就職活動を始めたばかりだったため、業界もほとんどわからず、さらに採用に困っている業界も分からず、大学で学んでいる保育・福祉業界しかターゲットの候補にあげることが出来ませんでした。帰りの電車の中では業界を調べたり、「企業 採用」と検索をしてみたり、家に帰り両親に聞いてみたりと、今まで企業の採用について考えることなどなかったので、とても苦労しました。しかし、答えがないところを模索していく事が、「ベンチャー企業」の魅力だと感じ、新規事業の立ち上げに携われたことが嬉しいと思いました。

そして、テレアポでは、今まで経験したものとは違う辛さを感じました。そもそも知らない人と電話する機会は滅多になく、会社の一社員として法人に電話をすることは初めての経験となりました。ロールプレイングを何度か行い、「やってみよう!」と。しかし、ロールプレイングのようには上手く話せず、断られることの連続でした。「担当者の名前が聞けたら1点」とゲーム形式でやっていく中、私だけが1点もとることができず、半泣き状態のまま午前中を終えました。「私、営業向いてない」とすぐに思ってしまいました。

7インターンで一番記憶に残ってることを教えてください

毎日の日報に対してFBをもらえたことです。
業務を終えると、日報を提出し退勤します。1日の業務の振り返りや次回の出勤に向けて考える事ができ、頭の中が整理されていきました。この日報に対して、社員の佐藤さんは毎回長文のFBをして下さいました。業務の中での私の良かったところを褒めて下さったり、アドバイスを下さいました。自分でも気づくことのできなかった良さに気づかされることも多く、他のインターン学生がいる中でも「インターン生」とまとめられることなく、一人ひとりをみて下さっていることが分かりました。とても嬉しかったです。テレアポでアポが取れなく落ち込んでいた日には、FBのメールみると次回も頑張ろうと思えました。

8インターン前後で何か変わったことはありますか?

以前より、メンタルが強くなりました。私は、ネガティブ思考、マイナス思考で自分に自信を持つことができない、そんな自分がとても嫌いでした。しかし、インターンを始めてからはポジティブなイチグウメンバーの環境の中で一緒に仕事を行う事で、失敗することも経験であり、失敗から学べることがたくさんあることを教えてもらいました。インターン以外でも、失敗に恐れることが減り、挑戦することすることが増えたように感じます。挑戦している自分はとても生き生きしており、経験できる機会が多くなりました。悩んでいる時間より、経験する時間を増やしていき、自分をもっと好きになりたいです。

9改めて感じるインターンして良かったことを教えてください

実際の業務を通して、自分では理解していなかった強みを知ることができたことです。
インターンを始める前は、分かりやすく物事を伝える事が弱みだったため、「営業」は向いていないと思っていました。しかし、実際に「営業」を体験してみると”伝えること”も大切ですが、”聞くこと”も大切だという事が分かりました。私は業務を通し、声のトーンや、話すスピードを工夫することで、相手が話しやすい雰囲気づくりをすることができたと思います。そのため、自分の強みの1つが”傾聴力”だと知ることができ、「営業」の仕事に興味を持つことができました。インターンをしていなければ向いていないと決めつけたまま就職活動をしてしまっていたと思います。

10初アポの感想を教えてください

午前中のゲーム形式のテレアポを行った半泣き状態から、同じスタートで始めた周りのインターン学生に負けたくないと思い気持ちを切り替えました。私は、インターン生のトークの良さを見つけたり、社員さんからのアドバイスを聞きました。初アポの企業は、担当者と時間が合わず、3回目でやっと担当者と電話をすることができました。「絶対にアポとりたい」と意気込んで電話をしました。そのため、先方から商談の日程について聞かれた際には、嬉しさのあまりに興奮してしまい、自分でも何を言っているのか分からないほどの、噛み噛みな電話対応となってしまい、笑われてしまいました。

テレアポは架電数を増やしていくと共に成長することができ、アポイントを取るごとに自分に自信がついていきました。とても辛いと感じることもありましたが、良い経験になりました。

11インターンしようか迷ってる学生に一言!

「迷ったらやってみて!」と伝えたいです。
大変だったと思う事もありましたが、インターンをやらなければよかったと思う事はひとつもありません。1か月で就職活動について考えるチャンスにもなります。
たとえやらなければよかったと思っても、それも経験の1つとして次に活かすことができると思います。ネガティブ思考で自分に自信がなかった私も、挑戦してみると、自分で思っていたよりも「できる」ことが多いことに気づき、自信にも繋がりました。その体験は自分自身も知らなかった新たな自分にも出会えるきっかけにもなったので、迷ったらとにかくやってみて欲しいと思います。

”一隅”を大切にして欲しいです。

12さいごに

今回はインターン生の松岡さんにインタビューしてきました。皆さんも”一遇”を大切に日々を過ごしてくださいね!