【第三回】インターン生インタビュー

どうも。匿名アシスタントちゃんです。 はい、やってきました!イチグッ突撃インタビュー。略してイチトツ!本日は第三回インターンシップ生インタビューをお届けします!

20簡単な自己紹介をお願いします

野澤大輝と申します。下町、東京都台東区上野で生まれ育ちました。東京ドームが自転車で行ける距離にあったのでプロ野球は読売ジャイアンツのファンですが、運動は水泳以外全般的に苦手です。教員になるという目標のもと大学では中高の社会科、地理歴史科、公民科の教職課程を履修しています。

教職履修してるのにインターンはなにかきっかけがあるのですか?
高校時代の世界史の担当の先生が社会人経験を持って教員になっており、社会人を経験しておいて良かったと話していたこと、また高校3年時の担任教員が還暦を迎えた方だったのですが、その先生は大学卒業後すぐに教員になったそうですが、教員以外の経験もしておけばよかったと話していたことが強く印象に残っていました。 また、教員は勉強を教えることだけが仕事ではないと考えています。様々な人生プランニングを考える生徒に合わせた指導ができるように一般企業への就職を考えるようになりました。その第一ステップとしてインターンに参加してみようと思い、大学2年生頃からインターンへの応募をはじめました。

1インターンを始めようとしたきっかけを教えてください

大学2年生の時に飲食店で長時間アルバイトをしていましたが、それでは何のスキルも身につかないことに気が付き、長期のインターンシップに参加することを考えました。2年生時には数社受けましたが、学校の予定もあり参加までは至りませんでした。そして2年生の2月、1社のインターンシップに参加する予定でしたが、新型コロナウイルスの流行により断念する事になりました。 3年生になってからは忙しかったのですが、9月になり授業数が少なった事で、長期インターンシップに参加することが可能になりました。その時に星野代表からチアキャリアを通じてスカウトを頂き、参加する事に決めました。また、別社よりオンラインでの長期インターンのお誘いもありましたが、新型コロナウイルスの流行があってもあくまでも『対面』で長期インターンを行いたいという気持ちがあり、イチグウ株式会社のインターンシップに参加する事を決断しました。

2インターンで何を得たいと思いましたか

少人数のスタートアップの雰囲気を学ぶ機会を得たいと思いました。私の理想とする職場環境は、トップからの心理的距離感を感じずに業務に取り組め、またトップの意志を共有しやすい環境だと考えています。そんな中、イチグウ株式会社は少数精鋭のメンバーからなるベンチャー企業で、その実情を知る機会を得られると考えました。 また、テレアポや、商談を通じて相手の抱える不安を感じ取り、こちらから有効な解決手段を提供して相手の不安を解決するという経験をしたいと思いました。

3代表星野のTwitterを見てどう思いましたか

プロフィールにある見た目から、体育会系の方なのかなという印象を受けました。また、個人的には飲み会で愚痴を言い合うのはやめろというツイートをしているのを拝見しましたが、それにとても共感したことを覚えています。。また、社会人としての必須事項だと考えている自責精神についてもつぶやいており、人の上に立ち、取りまとめている方は自責精神が必須なのだなと感じました。

4はじめてイチグウメンバー・インターンメンバーと会った時の感想を教えてください

佐藤さんは見るからに体育会系で鍛えられているのだなと思いました。インターン生の皆さんも何かしらスポーツをやっている体育会系に見えたので、体育会系とはかけ離れた自分は大丈夫かな、と少し不安を感じました。

5インターン中に大変だったことは何ですか

テレアポ中に相手方の反応が芳しくなかった際に不快感を覚え、そこから切り替えに時間を要してしまった事です。社員の佐藤さんからもいちいち腹を立ててはいけないというご指導を頂きました。こちらは仕事として電話を掛けていますが、相手方はそれに時間を割いて対応して下さっているという感覚を意識するようにという助言を頂いてからは、多少不快感を覚えてもすぐに切り替えられるようになりましたが、それでも難しかったです。

6インターン前後で何か変わったことはありますか

先ほどにも書いたようにテレアポの際に社員さんから受けた指導の通り、一喜一憂しないことを意識するようになりました。自分自身、感情の上振れ下振れが激しいと思ってはいましたが、あくまでもプロフェッショナルとして特に下振れの部分を最小限にすることを意識することが出来るようになりました。 また、地道な作業を1つ1つ丁寧にやっていくことの重要性を再認識しました。昔の自分ならやってられない!と思っていたような地道な作業こそが大切だと実感しました。それに関連して、今回地道な作業こそが大切だと気付けたのは実際に打席に立つ=「インターンに参加する」という行動をしたからだと思います。いくら座学で勉強しても実際に試してみないと何の意味もないと痛感しました。

7はじめてアポが取れた時の気持ちを教えてください

最初にアポを取ったのは、同期でした。まずすごいと思い、彼女の頑張りに敬意を持ちつつも、負けて悔しいと純粋に思いました。ここで嫉妬して拗ねてしまっていたりしていては何も成長出来ないと思いひたすら電話を掛けることに集中しました。彼女を見習って意識した点は、相手に不快感を与えないために話し方や声のトーンを工夫し地声の低さから暗そうと思われないようにすることと、一方的に話していてもなかなか気持ちは伝わらないためワンテンポ置いて相手の呼吸とリズムを合わせることです。 そうしていたら2番目にアポを取ることが出来ました。自分は説明等が上手ではないため、粘り強さを持ち味としていくしかなかったのですが、その持ち味を発揮できて嬉しかったです。 今回はテレアポという形でしたが、今回学んだ事は対面での商談でも同じことが言えるなと感じました。

8改めて感じるインターンをして良かったことは何ですか

インターンを通して星野さん、佐藤さんから様々な改善点の指摘を頂きましたが、普段大学生活を送っているだけでは到底得られない体験だなと感じました。テレアポの際には声のトーンを上げて明るくはきはきと話すというポイントは、インターン前では得られなかったことだと思います。実は1年前、コールセンターでアルバイトをしていたのですが、全く上手くいかず早期に辞めた経験があったため、今回のインターンは大きな挑戦でしたが、星野さんや佐藤さんのご指導を受けて自信を持って電話を掛けることができるようになりました。

19このインターンの経験から感じることを教えてください

このインターンを経て、営業を続けていきたいなと感じました。完全にではありませんが相手方が抱える改善点や課題を聞き出せた時はとても嬉しく思いました。ある課題を解決することによって相手方が喜んでくれ、会社の利益が増加する。そして我々にも返ってくる。価値提供が原則のビジネスを少し知れたかなと思うので営業をしばらくは続けていきたいと思いました。相手との対話が重要な点であることであったり相手の課題解決をするといった部分は教員でも通ずる部分があると私は考えています。なかなか生徒の気持ちに寄り添える教員が不足していると言われる中で、自分はそんな教員になるための経験の一つをできたかなと思っています。

9(弊社問わず)インターンをしようか迷ってる学生に一言!

長いようであっという間に過ぎてしまう学生生活です。とても楽しい日常を送っていることだと思います。現状に満足している、これ以上何も望むことはないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、現状に満足しているだけでは自分自身がぬるま湯に浸かっているということすら気付かず、ゆでガエルのようになってしまうと思います。いわゆるコンフォートゾーンという状態です。そうならぬよう、是非長いようであっという間に過ぎてしまう学生生活、現状とは違うことに挑戦し続けてください。その中にインターンという選択肢があると幸いです!私も様々なことにこれからも挑戦し続けたいと思います。是非あなたも一緒に挑戦していきましょう!

10さいごに

さて、今回のイチグッ突撃インタビュー、略してイチトツではインターン生の野澤さんにインタビューしてきました。今後も定期的にイチトツを更新していきますので、是非チェックしてください。