【第二回】インターン生インタビュー

どうも。匿名アシスタントちゃんです。 はい、やってきました!イチグッ突撃インタビュー。略してイチトツ!本日は第二回インターンシップ生インタビューをお届けします!

1自己紹介をお願いします

都内大学の4年の佐藤眞理です。大学三年生の時に休学して8か月間アイルランドに留学していました。ジャガイモが主食の国なので飽きるかと思ったのですが、ホストマザーの料理が上手だったので美味しく食べ続けられました。また、留学がきっかけで海外旅行が好きになりまして、1ヶ月ほど一人でヨーロッパを回っていました。カウチサーフィンという現地の人の家に泊めてもらうシステムを使っていたのですが、現地に住んでいるように生活できるのでバックパッカーのような現地に根ずいた旅をしたい人にオススメです。今年の夏に東南アジアにいく予定だったのですがコロナでなくなってしまい悲しんでいるところです。

2インターンを始めようとしたきっかけは何ですか?

今までパン屋さんやアパレルでアルバイトをしていたのですが、レジ打ちなどの単調な作業の中で時計を見ながら終了時間まで時間が過ぎるのを待っている自分に対して時間がもったいないなと考えてしまいまして、もっと学びながら働けるものはないのかなと探していたときにインターンを見つけ、始めてみようと思いました。また、将来的に「楽しめる人生にするお手伝いが出来るサービスを作りたい」と考えているので、そのために早くスキルを得たいと思っていたのも、始めた理由のひとつです。初めは訪問販売の営業インターンをしていたのですが家庭の事情で辞めることになってしまいました。そのままインターンをする予定は無かったのですが、就職活動をしている中で星野さんからスカウトをいただき、新規事業の拡散に関われるということで興味を持ちまして、始めてみようと思いました。

3インターンで何を得たいと思って参加をしましたか?

就職活動をしていた際に会社で働くイメージがつかなかったため、まずは新卒として働く前にインターン生として働き、オフィスで働くとはどのようなことなのかについてのイメージを得たいと考えました。また、今までチームで働く経験がなかったため、人と共に仕事を進めていくスキルを得たいと思いました。現段階ではテレアポとライティングを行っているのですが、営業は奥が深いですし、話し方や伝え方、聞き方など、たくさんのことを学べているなと思います。また、ライティングはSEOを意識してエビデンスのあるものを書いていくなど、これまた学びの連続です。あとタイピングが早くなりました(笑)なので今後は社会に出てからスタートダッシュを切れるように営業の基礎や自分でもメディアを作れるようにライティングのスキルも身に付けたいと考えています。

4代表星野のTwitterを見てどんな感想を持ちましたか?

自分の考え方と共通している部分があるなと感じましたし、自分の考えをはっきりと持っている人なんだろうなと思いました。また、仕事のことについての発信が多かったため、仕事が好きな人でそれについていつも考えているような人なのかなという印象でした。なのでまずは星野さんとお話ししてみたいと考え、インターンの選考に参加しようと思いました。実際に一緒に働いてみると、時折笑顔を見せながらもキビキビと仕事をしている人でした。「みんなで盛り上げていこうぜ!!!」というよりも「着実に積み重ねよう。」というようなタイプらしく、社内も星野さんカラーに染まっています。

5はじめてイチグウメンバーと会った時の感想を教えてください。

まず、「変な人がいなくて良かったー!」と思いました。長期インターンに参加するような方達なので意識が高い人が多いですし、みんなそれぞれ一生懸命な人たちだなと感じました。例えばテレアポのスクリプトをGoogleDocumentにまとめているのですが、それを共有してもらった際に、それぞれの工夫が含まれており参考になりましたし、自分も負けられないなと思いました。他にも自前のノートを作っていたり、熱心にメモしている様子をみて全力で頑張る方たちなんだろうなと思い、いい仲間に出会えたなと思いました。

6インターン中に大変だったことはありますか?

アポイントがなかなか取れないことです。他の方に比べて出勤できていない中、アポイントもゼロだと会社に貢献できていないということになるのでそこが非常に歯痒かったです。しかし焦って空回りするよりも、落ち着いて着実に自分の弱みは改善しつつ、強みを伸ばしていければいつか取れると信じて取り組んでいます。また、長時間テレアポをしていると集中力が切れてしまいがちなので、自分の中でモチベーションをキープしながら取り組んでいくのが大変でした。ですがその際は自分の中で時間を1時間ごとに区切り、目標件数を設定したり、意識するべきポイントの振り返りや改善をしていくことで常に新鮮な気持ちで取り組めるようにしていました。

7インターンで一番記憶に残ってることは何ですか?

ガチャ切りされたことです。噂には聞いていましたが、初めての際はインパクトがありました。しかしテレアポを続ける中で何が起きても動じないメンタルは鍛えられていた為、スルーする技術が想像以上に身についており、気にすることなく業務を続けられるようになりました。また、毎回ランチにみんなで行くのですが、その際に代表に「今学ぶべきこと」や「いつから起業したいと考えていたのか」など疑問に思っていたことを直接伺える機会があったのが記憶に残っています。それを通して今自分が何を学ぶべきなのかやどう生きていくべきなのかなど、悩んでいたことへの答えへ近づく機会になった為、会社を実際に立ち上げた代表にこのような質問を直接的に聞ける環境があることのありがたみを感じました。

8インターン前後で何か変わったことはありますか?

テレアポへのイメージです。元々、テレアポは訪問販売に比べると作業的な仕事というイメージを持っていましたが、実際に行ってみると話し方や表現方法など、工夫するべきポイントが多くあることに気がつきました。さらに、テレアポは顔が見えない分感情が伝わりにくく、声色やトーン、テンションなどにより気を配らないといけなかったですし、電話だと話せる時間が短いので信頼関係を築くのが難しく、そこをどう築いていくのかなど、非常に勉強になりました。また、訪問販売は一軒一軒歩いて回るので訪問できる数は1時間10軒ほどでしたが、テレアポは1時間で30件程度と、トライできる回数が多い為、総対応数が何倍にもなることに気がつきました。訪問販売は夏場など体力勝負な要素がありましたが、テレアポはずっと座っているため肩凝りと腰痛もちの私にはそれはそれでハードな仕事でした(笑)しかし、綺麗な姿勢の重要性に気がつき、気にするようになりました!また、toCとtoBの違いにも気がつきました。toCは比較的フランクな姿勢で話していたり、褒めることの重要性を感じていましたが、toBですと言葉使いや話し方をより丁寧にしないといけないため、意識する部分が多かったです。

9改めて感じるインターンをして良かったことを教えてください。

自分の弱い部分と向き合えることです。私は営業において感覚でパッとアポが取れるタイプではないことに気がつきまして、初めはなかなかうまくいかず焦っていました。しかし自分のそのような特性を理解することで、焦ることなく冷静に対処できるようになりました。また、感覚で営業がいまくいく人は言語化をするのが苦手な人が多いのかなと思ったので、感覚でできない私は言語化して蓄積していくことで他の人に聞かれたときに自分の体験を伝えていける立ち位置になれるのかなと思いました。また、自分が不調になった時のために調子が良かった時の声色や仕草、トークなどをメモなどに残しておいて読み返すと調子が戻りやすいと聞いたので、今後もそれは取り組んでいきたいと感じました。

10他インターンと比べてイチグウ株式会社はどうでした?

今までイチグウのインターンを含めて2つの長期インターンをしてきましたが、会社によって社風が全く違うことを実感しました。訪問販売のインターンは体育会系の人が多く、契約をとった時も全力で祝ってその勢いで次につなげるというようなイメージでした。それに対しイチグウは、アポをとったときはもちろん喜びますが、その後も冷静に一つ一つ積み重ねていくようなイメージです。また、テレアポ業務開始前にインターン生同士でナレッジの共有や前回の復習、業務終了後に日報を書いていたのでその日の業務の振り返りを行うことができたので毎回の業務を有意義に過ごせたと思います。

11無形商材の営業をした感想を教えてください。

有形無形について初めの頃はそこまで意識していませんでした。ですが有形商材だと製品を作るまでの材料費や人件費がコストとしてかかってくるということもあり、最低売価が決まってくると思いますが、無形商材は価格を比較的自由に動かせるのでお客様ごとにカスタマイズできる点が優位であることを学べました。例えば有形商材はコーヒーやPCなど、売るべき商品が確定しておりある程度説明がしやすいと思います。ですが弊社で扱っているようなオウンドメディアやtwitter運営などの無形サービスは、これから認知が広がっていくフェーズなので理解を得るのが難しいと思いました。ですがそこは逆に営業の腕の見せ所なのかなとも思います。

12今後どんなスキルを身につけていきたいですか?

今後は人間力を身に付けたいと考えています。私にとっての人間力とは人の話を親身に聞けることや、たとえ厳しい意見でも人の意見を素直に受け入れられる素直さ、自分のミスを認められることや、誠実さがある人という意味になります。なぜなら「佐藤さんだから頼みたい」といってもらえるような人物になりたいですし、なる必要があると考えているからです。また、技術的なスキルとしては英語と営業とプログラミングのスキルがある人はどこに行っても重宝されやすいのかなと思うので、プログラミングの勉強もしていきたいと考えています。

13将来起業したいですか?

将来的に起業を目標にしているというよりは「楽しめる人生にするお手伝いができるサービスや商品を作りたい」という想いを実現できる場所を探しています。なぜこのような思いが生まれたかというと、私が置かれていた環境が関係してきます。私は周囲に公務員が多い環境の中で生活してきました。そして、私自身もそうなることを求められてきました。ですが留学を通して教員をしながらパブで音楽家としても活動している人や、ボランティアや物販をしながらいろんな国を転々として生きている人たちをみて、衝撃を受けました。留学するまで公務員になるしかないと思って全てを諦めていた私に自分が本当にやりたい事をするべきだといってくれているように感じました。また、かつての私のような状態の人や生きづらいと感じている人って結構いるのではないかと感じ、そんな人たちに可能性や楽しさを伝えられるようになりたいと考え、前述したサービスを作りたいと思いました。また、私自身が縛られすぎる環境が好きではないということから、自由に働く場所や時間を選べるような状態を作りたいと考えています。多分、好奇心が人より旺盛なのかなと思います(笑)

14(弊社問わず)インターンしようか迷ってる学生に一言お願いします!

アルバイトして遊んで授業しての大学生の変わらないルーティンに飽きている人、非日常を得たい人にインターンはぴったりだと思います。自分の不甲斐なさや基準の低さに初めは打ちのめされますが、強くなっていく自分を感じられます。学年って関係ないので、やろうか迷っているならあれこれ考えすぎず、まずはとにかく行動して、始めてから考えてみればいいと思います!!

15さいごに

さて、今回のイチグッ突撃インタビュー、略してイチトツではインターン生の佐藤さんにインタビューしてきました。今後も定期的にイチトツを更新していきますので、是非チェックしてください。