【第一回】インターン生インタビュー

どうも。匿名アシスタントちゃんです。 はい、やってきました!イチグッ突撃インタビュー。略してイチトツ!本日はインターン生としてイチグウ株式会社で活躍する竹中さんにイチグウでのインターンについて根掘り葉掘り聞いてみようと思います!

1簡単な自己紹介をお願いします。

青森県出身現在大学3年生の竹中優斗です。青森で訛りまくりの18年を過ごし、高校卒業後、大学のために上京してきました。都会はすごいなと心を弾ませていたのを覚えています。そんな私は小学生のころからバスケットボールをやっていて、現在も続けています。人生の半分以上をバスケに捧げてきました。バスケバカです。それと同時にラーメンバカです。東京は店も多く、幅広いラーメンを食べるきっかけも増え、ラーメン好きに拍車がかかっています。ラーメンをリサーチし、食べに行き、写真をインスタグラムに載せるまでが一連の流れです。通称ラーメンパトロールと言います。バスケとラーメンを生きがいに楽しく生きています。人生一回きりなので、沢山おいしいもの食べて、様々なことを楽しんで、充実した人生を送るのが目標です。

2インターンを始めようとしたきっかけを教えてください。

私は現在大学3年生で、自分の将来について、しっかり考えなければならない時期になってきました。自分のキャリアを考えるうえで、就活を通して軸を固めていこうと思っていました。ただ、社会に出るといっても右も左もわからないため、『インターンを通して少しでも「働くとは何か」、「社会人とは何か」イメージをつかみたい。』と思っている中、Cheer Careerというアプリにて、イチグウ株式会社の存在を知りました。そしてHPを拝見したところ、「誰もが自分の人生に夢中になれる社会を創る」というミッションが目に入りました。このミッションに非常に共感したのが、インターン応募のきっかけです。自分自身、人生を楽しく充実したものにしたいと強く考えています。自分の考えとミッションが共通している点が多いということで、インターンを始めようとしました。

3インターンで何を得たいと思っていますか?

インターンを通して、「働くとは何か」、「社会人とは何か」という漠然としているものをはっきりさせたい、イメージをつかみたい、というのが一番大きいと思います。学生と社会人は全然環境も思考も異なります。社会、働くというものをイメージするのは、話を聞くだけではぼんやりしたままです。「百聞は一見に如かず」という諺があるように、実際に見たり体験することで、そういったイメージを明確にしたいです。その中で、様々な経験をし、スキルを身に付け、社会人の姿勢や考えといったものを学んでいきたいと思います。インターンを通して得たものは、これからの人生の大きな財産になるでしょう。素敵な財産を得られるよう、あらゆる面で吸収できるものは吸収していきたいです。そして、インターン前よりも一回りも二回りも成長した自分になりたいです。

4初めてのインターンと聞きましたがどうでしたか?

先程も書いたように、インターンの1番の目的は業務内容を知ると言うよりは「働くこと」について知ることでした。結論から言えば、目的は達成できたと思っています。例えば、仕事が終わり、帰宅してから寝るまでの時間では、次の日の仕事のイメージをしながら生活をしていました。今日はこうだったな、明日はこうしよう、など振り返りつつイメトレを無意識のうちにしていた自分がいます。そこから仕事は既に始まっているのかな、と思います。またそれとは別に、帰ってから寝るまでの時間は意外と短くて、その中で夕飯食べたり洗濯したりしなければなりません。正直なところ、一人暮らしということもあり、だらけていた所も多少なりともあったのですが、生活習慣が改善されました。やることやって、自分の時間を楽しんで、仕事して、メリハリある生活になりました。これは続けていきたいです。

5次はどんなインターンや仕事をしていきたいか展望はありますか?

イチグウは創立してから3年で、社員も少数精鋭のベンチャー企業です。そのような企業でインターンができたのはむしろ珍しくて、貴重な体験ができたのではないかと思います。このようなことを踏まえて、次は大手企業や、社員が数百人いるような、全く形態の異なる企業でインターンをしてみたいです。幅広く知っておいた方が視野が広まると思うからです。同じような業務をするにしても、組織の規模が大きく違えば、全然変わってくるのではないかと思います。そういった組織の大きさで変わる部分などを知って視野を広げていきたいと考えています。大手企業の数ある社員の中の1人として働くのはどんな感覚なのか、ある程度事業も進展し安定している企業の業務はどんなものなのか、学べることは沢山あるはずです。色んなことを経験出来たらいいなと思います。

6代表星野のTwitterを見た率直な感想を教えてください。

初めて代表のTwitterを拝見した時、一番最初に読んだツイートは社名の由来にも関係するものでした。「偶然を偶然という言葉だけで終わらせない。なぜこの偶然は起きたのか、また同じチャンスが来た時に同じように結果を出せるのか。再現できるのか。」このツイートを拝見した時、まぐれで片づけない姿勢に感銘を受けました。私は、部活でも勉強でもなんでも、うまくいったときはどうしてうまくいったか、ダメだったときはなぜだめだったか、振り返るようにしています。しかし「たまたまできた。ラッキー。」とそれで終わることも、振り返ってみると多々あったと思います。そういった「偶然」の中に、本質になるところも多いのだろうと感じました。代表のTwitterは、読んでいて気づかされることが幾度かあるので、これからも拝見していきたいと思っています。

7はじめてイチグウメンバーと会った時の感想を教えてください。

有名人にあったような気分でお会いさせていただきました。インターンが始まる前、イチグウのHPを拝見していて、こんなメンバーがいるのか、と会うのを楽しみにしていました。インターンも初めてだったので、HPに載っている人が本当にいる!と謎にテンションが上がったことを覚えています。オフィスに足を踏み入れてすぐ、星野さんも佐藤さんも温かく迎え入れてくださったおかげで、緊張が少しほぐれました。「思ったよりでかいね」など、気さくに話しかけてくださり、非常に話しやすい印象を持ちました。

また、インターン生の方々も、皆さん一人ひとり個性があり、これから1ヶ月一緒に頑張っていけそうだと感じました。会って初日の帰り、皆で駅まで帰りましたが、緊張と不安を語りつつ乗り越えようと話した時は、一体感があったように思います。イチグウメンバーは社員の皆様もインターンの皆も、素敵な方々だと思いました。

8インターン中に大変だったことはありますか?

大変なことはたくさんありましたが、テレアポが一番大変でした。テレアポというものに慣れる難しさ、トークの内容を推敲する難しさ、多種多様な反応への対応の難しさ、アポをとる難しさの4つが特に印象的です。最初はロールプレイングから始めましたが相手の反応に言葉が詰まってしまったり、咄嗟の切り返しができなかったり、先が思いやられると思いました。実際に電話をかけてみると、固さがあり、とてもアポなんてとれる雰囲気ではありませんでした。数をこなして慣れてからは、どうすれば話を聞いてくれるか、トーク内容の推敲が課題でした。この反応にはこう返す、端的にシンプルに伝える、など考える術は無限にあります。その考える作業には頭を悩まされました。しかし、結局アポは取れる時は取れるし、取れない時は取れないものです。取れた時になんで上手くいったか考えて次に繋げるのが大事だと学びました。そしてたくさん断られて、たくさんガチャ切りされて、メンタルは強く逞しく鍛え上げられました。

10インターンで一番記憶に残っていることは何ですか?

テレアポを取っている最中に起きた珍事件が一番記憶に残っています。どんな事件かというと、隣でテレアポしているインターン生が、電話相手の方に、「音声ですか?」と聞かれた事件です。あまりにも丁寧な話し方すぎて、機械音声と勘違いされたことにしばらく笑っていました。そのインターン生の人も「いいえ、違います。」と真面目に答えているのもまた面白く、おなかがよじれるかと思いました。相手の方も、人間か機械か判別つかなくて迷った末、「音声ですか?」と聞いたのかなと思うと、じわじわと面白さがこみ上げてきます。何時間も電話をかけ続け、色んな相手と電話し、色んな対応されましたが、このパターンは唯一で、とても笑った事件なので一番に記憶に残っています。

11ちなみに自分のエピソードで何かありますか?

テレアポをしていく中で、ひしひしと感じるものがありました。それは、電話受付の人の対応による企業の善し悪しについてです。中には、声も小さく、ボソボソと感じの悪い人もいました。またそれとは反対に、言葉遣いがとても丁寧で、声のトーンや聞きやすさなど、本当に素晴らしい人だと思える人もいました。その人は某有名カフェを営む会社の受付でした。その人とテレアポで話した時、「やはり有名で優良な企業はそういう所からしっかり教育が行き届いているのか」と思い、感動しました。たかがひとつの電話ですが、それだけでも印象は大きく変わり、企業のブランディングにも繋がることを感じました。これに気づけたのは良かったです。自分も、就職するなら細かいところからしっかりとしている、素晴らしいなと思われる企業に就職したいと思いました。

12インターン前後で何か変わったことはありますか?

実際に行動することに対する考え方が一番大きく変わったと思います。インターンを始める前は、見たり聞いたりするよりも、行動したほうが経験値として高いと、漠然と理解していたつもりでいました。しかし、その本当の意味や理由などはなあなあに片づけている自分がいました。インターンを経て、その本当の価値を身を持って体験できたと思います。PDCAサイクルを速く回せば回すほど、色んな事を実行できて、様々な反省点が浮かび上がり、次につなげられるので多くの経験や学びを得ます。実際、他のインターン生よりも早くテレアポを始めたので、経験や学びをいち早くできて成長を少しですが感じることができました。インターン全体を通しても、試行錯誤したり、社員さんの話を聞いたり、仕事をしていく中で多くの経験ができ、インターンを経験していない人よりも大きく成長できたと思います。行動に移す大切さ、そこから反省することの重要さ、改善して次につなげる必要性を身を持って体験し、行動に移すことへの考え方に深みが増したと思います。

13改めて感じるインターンをして良かったことは何ですか?

インターンは大きく成長できる素晴らしい機会だと思います。コロナ禍の状況で、しっかり業務を行うインターンは例年よりだいぶ少ないです。働くイメージや社会人のイメージ、その業界や企業がどんな雰囲気なのか、何をしているか、肌で触れる機会が減っています。やはり体験してみないと分からないことが多々あると思います。その中で、1ヶ月間インターンに参加して、実際に仕事を体験出来たのはとても大きくて、たくさん収穫がありました。営業職はこのような事をしているのか、人材紹介ってこんな業務なんだ、社会人の姿勢はこうなんだ、とイメージが掴めました。それ以外にも実際に働くことで身につくスキル、知識、経験が後の自分の財産になるはずです。この1ヶ月間でたくさんの事を学ぶことが出来たし、色んな経験を通して考えたこと、感じたことが色々とあり、刺激を沢山受けました。こうした成長が見込めるので、インターンに参加して本当に良かったと感じています。

14(弊社問わず)インターンしようか迷ってる学生に一言!

迷ってる時間があるなら行動すべき!だと考えています。やってみないと分からないことも多く、もしインターンしようか迷って結局やらないとなれば、本当に損しかないと思います。インターンは学生のうちにしか出来ない、貴重な経験だと考えています。インターンやらずに想像と現実のミスマッチがあるまま就職するのは嫌でしょう。実際に働いてみたら全然イメージと違った、なんてことが起こるかもしれません。私はそれは嫌だからインターンは何かしらやってみようと思いました。インターンに参加して無駄になることはまずありません。メリットしかないと思います。だから、もしこの記事を読んでくれている方がインターンするかしないか迷っているなら、絶対にした方がいいと断言します。絶対行って下さい。そして、何かしらの収穫を得て下さい。この経験は、必ずいつか自分のためになるし、どこかで生きてくると思います。迷う時間があればインターンを探したり応募したりしてみて下さい。迷っているならまず行動!です。

15さいごに

さて、今日はイチグッ突撃インタビュー、略してイチトツ、インターン生の竹中さんにインタビューしてきました。今後も定期的にイチトツを更新していきますので、是非チェックしてください。