【社員インタビュー】コンテンツマーケター・武藤さん

1簡単に自己紹介をお願いします

はじめまして。イチグウ株式会社の武藤と申します。ニューヨーク州立大学を卒業後、2019年にイチグウ株式会社に入社しました。東京生まれ、東京育ちのFC東京サポーターです。今のところ、イチグウ株式会社で唯一運動ができない社員です。

ニューヨーク州立大学からイチグウ株式会社ってレアですよね
レアだと思います。多分一生現れないんじゃないかなって思っています。とはいえ、社風自体は、海外大学卒業するようなタイプの人間にピッタリなんじゃないかなと思ってます。

どんなところが海外大学出身の人に合いそうなんですか
イチグウは割り切りが強い会社なんですよね。私がイメージするTheニッポンの企業は「年功序列」や「強制飲み会」なんですが、代表の星野がどちらも嫌いで必要以上に干渉しないので外資感はあるのかなと思っています。だから海外大学出身の人には合いそうだなと感じますね。

2あらためて武藤さんの仕事内容を教えてください

私の仕事は主にイチグウ株式会社の万事屋です。会社がなるべく円滑に動くよう、雑用から記事作成から開発まで営業以外の業務は何でもやります。記事作成に専念する日もあれば、オウンドメディア制作に専念する日、さらには新規事業に向けた情報収集をする日など、その日その日でやることが変化しています。

但し、電話だけは絶対に触りません(笑)苦手ですし、他の社員の方が絶対に対応が上手なので(笑)

たしかに武藤さんが電話してるところ見たことないかもしれません
あなたが出社する前に鬼電してる可能性はありますが可能性としては低いと思います。

3武藤さんが思うイチグウ株式会社はどんな会社ですか

各自がコミットするがゆえに静寂な時間がある会社です。ホームページなどを見て頂くと、ワイワイガヤガヤ仕事をしているよう見えるかもしれませんが、それぞれがそれぞれの仕事をわかっているからこそ、そこまで会話量が多くないと思います。勿論、ミーティングや、雑談タイムもありますが、基本的にはコツコツ自分の仕事をこなす会社だなと思います。

野村證券出身の社長とは思えませんね
そもそも代表の星野は群れるのが好きじゃないらしいです。営業畑の人ですが理系出身でもあるので没入タイプではあるのかもしれませんね。だからゾーンにハマったら静かです。たまにゾーンからの寝落ちはありますけど。

4イチグウ株式会社と出会ったきっかけは

所謂就職活動はしたのですが、全く上手く行く気がしなくて3日程度で辞めてしまいました。そんな中、大学を卒業するタイミングで、たまたま星野がTwitterで新入社員を募集するというツイートをしているのを発見し、興味本位でDM(ダイレクトメッセージ)を送った事がきっかけです。

Twitterで?
はい。Twitter採用は私がいなかったら始まってないと思いますね。

5イチグウ株式会社に入社することを決めた理由は

社長自らTwitterで人材を募集する時点で、この人のもとで働きたいなと感じていました。もっとよく考えろよと思われるかもしれませんけどね。あとは良い意味でも悪い意味でも何も決まっていない企業に入社するという事は、とにかく色んな事を経験できるチャンスだなと感じて入社を決めました。

6武藤さんが思う「イチグウ株式会社に合う人・合わない人」

イチグウ株式会社に合う人は、自分で色々チャレンジしてみたいと感じる人だと思います。勿論最低限の教育体制は整っていますが、そこから先は自分次第です。社内で誰もやったことのない業務を楽しくこなせる人にはぴったりだと思います。

一方、イチグウに合わない人は、決められた事を決められた通りにやるのが好きな方かなと思います。弊社はまだまだ創業してから時間が経っていませんし、前例のない事に取り組むことばかりです。ですから、常に1~100まで教えられる事はありませんので、そこを期待されている方だと厳しいのかなと思います。

7武藤さん自身はどんなキャリアを歩みたいとかお考えはありますか

まずはイチグウで万事屋のエキスパートになりたいですね。営業の社員が結果を出しやすいよう、日々勉強と経験を積み重ねていきたいと思います。

8ちなみに代表取締役の星野はどんな人?

とにかく「信じて任せてくれる人」だなと思います。やったことがあろうとなかろうと、まずは一度タスクを託してくれます。だからこそ、大変ではありますが、頑張りがいがありますね。

9これからイチグウ株式会社にジョインする人へ一言

特段オシャレなオフィスでもありませんし、どちらかというとキラキラしていないベンチャー企業だと思います。とはいえ、仕事をこなす中で日々成長が実感できるほど、様々な経験ができる企業だと思っています。

自分がイチグウを引っ張っていくんだ!と思ってしまえるぐらいの人と一緒に働けたらいいなと思っています。